ゆきこの日記

本命 今井翼と西川貴教と堂本光一なゆきこがタキツバと今井翼関連しばりで書いている繰り言の垂れ流し

そのとき翼は伊勢丹でスーツケースを買って、イタリアン(ご当地B級グルメ)を食べたと言っていた。

今、酒が入ってしんみりモード。
ほっといたら涙出た。
ちょっと新潟行ってきまして、行った理由は貴教ライブでそれは超ステキライブだったんですが
たいへん個人的な話ですが私が新潟という地に来たのは2度目で前回はタキツバちゃんのふたり旅ツアーだったという事情で、
そんでそのとき適当に入った居酒屋がとてもよかったのでまた行ったら、
そのときを思い出してメソメソした
そんな寸法でございます。

翼元気かなぁ。

なんかさぁ。
翼、復帰してほしいねぇ。
滝様の愛が惜しみなく溢れ出した帰結するところが翼の健康が失われたって、キツすぎるよ。
いや、もちろんそう帰結させてるのはテメェだろって、そりゃそうだけど、だって、「滝沢秀明の相方」以上のストレス要因て何さ。
翼、明言して辞めたやん。辞める理由は滝沢だって。

貴教は前を向いて上を見てギラッギラしていた。
かわいい。
たとえ降ろしたジッパーから見える胸元がケンシロウでも。

西川貴教と松本幸大の間に何かあったんだっけ?という話とよそ様の活動再開ニュースを見てうちの子ならを考えた話。

いや、私は情報欲求低いし貴教の人間関係も大ちゃんときんきさんがらみと今井さん以外はひっかかりもなくスルーしてまうので、どっかでなんかあった可能性は否定しない。
なんかあったら教えて。
今井がからんでたらオレ、けっこう泣いて喜ぶけど、だったら貴教、幸大くんじゃなくて今井の名前先に言ってよん。

貴教がのべつまくなし見に行ったそうな。
そんで幸大くんがライブ来てくれたそうな。
のべつまくなし見に行った自体はMVとか舞台とかでお世話になった別の人(のべつまくなしの主催?よくわかってない)がらみのようだが、貴教が幸大くんを幸大呼び。
既知の親しい後輩カテゴリーぽい呼び方しとる。
貴教が、「宇宙Six」という単語をつぶやくって、え、なに?
以上、貴教のオフィシャルツイッターからの報告でした。

むう……ジャニーズにシャッター閉めてる状態のゆきこだけど、宇宙Sixの行く末は気にならんこともないよ。
直接彼らへの関心というより、滝様の所行を測る上で、外せない存在だからって意味ではあるけど。
スノマンは、増員きっかけで↑も↓も入り乱れてるけど、滝様もそこは受けて立つ気でいるだろうけど、煽りを食った宇宙Sixがそっ…と消えるような事態は、まぁ滝様の手腕というより器を小さく見せるよね。
意思を持って潰すならいいってよくないけどまぁ真摯だけれども、視界に入ってないんだろうなって思われるのは、評価を下げるよね。
ううん…なんでかわからんが貴教、芸能界でそれなりの口きける立ち位置持ってるっぽいし、繋がっとくのは良さげではある。
滝様のためにもという下心込みで、宇宙、上向いてほしい。
やまりょとえだにゃん気になるし。
うーん、とりあえずイナズマ来とく?
堂本剛に続くジャニーズからの参戦、宇宙Six
………いや、私は喜ぶがちょっとさすがに名前が違いすぎる……。

イナズマもすっかり名前のレベルが高くなってなぁ。
初期の頃は今井翼ソロ来たらいいのに♡とか思ってたんだが、なんかイナズマの方も今井さんの方も、なんか10年の間にどっちもお高くなってなぁ。
初ジャニーズが剛さまって、いやいやラスボスやん!
言っちゃなんだが関西だからwestくんたちとか、関西Jr選抜メンバーぐらいから始めていたらもうちょい融通ききそうなのに。
…………まぁもちろん、私は関西Jrが来るより剛さまが来る方が喜ぶが。
でも宇宙Six来たらけっこう大喜びだよ私!

は〜貴教、イナズマに今井翼呼んでよ(←敢えて軽く言ってみる)。

うーん、とりあえず貴教と宇宙Sixで舞台やってみる?(←貴教ファンとしてはビミョー)
変則技で貴教ライブのダンサー(女性ダンサーがたまに付く)に宇宙ついてみるとかどう?
……双方にとってあんまりいい効果はもたらさなさそうだな。
宇宙主体のコンサートに貴教ゲストで歌いに行く?
うーん、貴教側にはメリットあるが、宇宙を上げるにはあんまりつながらん気がする。
まーとりあえず、幸大くんライブ来てくれてありがとう。
他のメンバーも誘って是非また来て。
そんでついでに今井さんも誘ってライブ来て。
是非とも是非ともお願いいたしますm(_ _)m。


ところで話変わって、デリケートなところだと思うんですけれど、
渋谷氏の音楽活動再開ニュースはファンの方はどのように受け止めていらっしゃるんでしょうね。
病気理由の今井とは違って、音楽やりたい!が理由だから、早いほど嬉しい!でいいのかな。
どうしても私は今井だったらで考えちゃうので、今井だったらけっこう……私はダメージだなと思った。
病気理由の今井が4ヶ月で、いや今井の場合9月末基準で半年?まぁそんなもんで復帰したら、それはやっぱり、ジャニーズを辞める口実に病気を使ったんだなと思う。
それであのとっ散らかり様だったら、今井の人間性を疑うか、憶測記事よろしく滝様と険悪だったか、事務所と険悪だったかだよねと。
加えて、「滝沢に迷惑をかけたけじめ」という血も涙もない冷徹コメントで辞めていった今井だが、本来的に今井が反省なり謝罪なりを伝えねばならない相手が松竹だと思っている私は、早過ぎる復帰は信用回復にむしろ逆効果だと思っている。
だから最低2年は、復帰は望んでいない。
渋谷氏の場合は辞める理由はジャニーズ事務所を辞めたいからだと明言して(音楽やりたいからってそういうことよね)、きちんと説明もして去っているんだから、早期復帰はむしろ、ジャニーズ事務所のイメージを好転させるのかな。
謹慎する必要もないしな。

想いは途切れてもこのまま立ち止まらない(←意外と容赦ない)

DECADE&☓☓☓ access
https://sp.uta-net.com/song/13555/

うおおおおーアクセス名曲ーーー
歌詞貼ろうとして検索したら、これ、大ちゃんがTMN終了に寄せて作った曲なんですか?
つかTMN終了ってなに?解散してたの?
で、この曲がいきなりどうしたかって、いやもう、激しく滝様に歌ってほしくないですか!!!
「代われない痛みなら言葉は無駄に思えた」
ですよ!?
滝様で想像してみて!
そのやるせなさ無力感、くちびるかみしめる滝様!
はぁお美しい。
そんで恋人は他人という厳しさ。
「優しくない僕を僕は淋しいと思った」
ふおおおおおおーーー(涙)(涙)(涙)!!!
さみしい!そんなキレイな言葉じゃないでしょう!でもそんなキレイな言葉で集約されてしまう厳しさ!!!
「見つけたい場所に向けて光る星を目印に」
まだ見つけていない途上感。
見つけ「たい」場所っていうのも、まだ見つけられるかわからないからの期待感があって、前向きなリアリティ。
そんで星っていったらタキツバ的には今井さんの隠喩だからね。
「もしも僕に何か一つ願いが叶うなら世界中の溜め息を言葉に変えてあげたい」
も、行動原理が他者のためな滝様に似つかわしいし、それでいて、溜め息を言葉にできず溜め込んだ今井さんを思わせて、キレイに言いつつ滝様の深い悔恨を想像させる。
すごい。
完璧。
滝ちゃん歌おうぜ!
音は下げていいからさ!

TMRファンにとってアクセスは天上界の調べ。
塵芥にまみれ吐瀉物の臭気が漂う薄汚れた下界に蠢く貴教には、遮るものなく貫く光が強すぎて痛い。
作曲者が同じで、作詞も井上秋緒さんがかかわっているもの多いというのに、貴水さんと貴教でこんなに違うかと。
貴水さんと大ちゃんが現出するアクセスの世界は、視点が俯瞰してる。
そこに自覚なさそうに思わせるのが天上界の住人たる所以。
貴水さんは貴水さんなりに真摯に寄り添おうとしている。
だけどアクセスの世界観は常に、恋人である相手は孤独感を抱えている。
人間だから。
天使の貴水さんとはしょせん重ならない。
で、天使は個の痛みを全体に俯瞰して受容する。
懐が広い。
その広さにただの人間である恋人は耐えられない。
故に常に貴水さんは、なんか淋しい。
作詞作曲同じなのに、貴教は頑強に「俺」「俺の痛み」「俺の苦しみ」「俺の快楽」。
明るく冷たいさらっとしたアクセスの世界と、息苦しく閉塞感に覆われたじめついたTMRの世界。
ハイプレッシャー「うっかりタカノリの期待の楽園」と歌う貴教に、この詞を口に出せるのはどんな絶望の果てか……と震撼とさせられる(マジ)。

で、タキツバちゃん。
ブログ始めた当初、私はTMR-eの話を散々してたんですが、
アクセスなら別に、解散したってよかったのに……というのが私の偽らざる本音。
あ、復活のことまで組み込んで言ってるわけではないです。
私はTMRファンとして振り返ってアクセスを学習したので、はっきり言って音源以外知りません。
でも最後の三部作も非常にいいし、ライブ音源のCDもいいし、物語としても開かれて、磨き抜かれた解散だと思います。
もちろんリアルタイムにファンであればんなこと言えないでしょうが。
タキツバちゃんのお住まいは天上界じゃなくて、人間界のVIP。
その世界観は、住む世界が違う人なのに寄り添う優しさがある。
僕たちは、VIPと呼ばれる地位にあるけれど、感じる痛みは同じだよ、あなたも一緒に前を向こう?と優しく呼びかけてくれる。
VIPなので、アクセス的な俯瞰の視点で語っても浮かないし、そして同じ種類の生き物だから寄り添い方も優しい。
滝様は翼を失った痛みを特権化しない聡明さを持ち合わせている。
アクセス(的な磨き抜かれた解散劇)をさぁ、できたと思うんだよ素材的には。資源的には。
状況的に、能力的にできなかったんじゃなくて、彼らがやらなかったと強固に私は思っている。

TEAR'S LIBERATIONE
https://sp.uta-net.com/movie/7756/

ふおぉ……めっちゃいい……。
そんでさー、これを歌える解散劇だったらさーって思うんだよー。
「君だけかもしれないあんなふうに微笑えるのは」
って滝様ビジョン3割増かわいい翼笑顔(髭あり)を見て顔が雪崩れる滝様って若干複雑な回路を易々と共有できるよ。
「僕たちが出逢ったわけを哀しみで終わらせない」
って、社長就任の滝様の状況を読み込んでいるようにもとれるし。
「いつかどこかで君にあえるようにそのとき全部わかるように」
も超切ない。
今は全然わかんない納得できてなくて、「君」とも完全切れてるってわかるじゃんー。
君と僕の関係でいうと、2曲とも完全切れてるんだよ。
そこはきっちりしてて、の上で前向きな明日の模索を提示してるの。
あー滝ちゃん歌えばいいのにー。
うーん、でも滝ちゃんが翼を俯瞰できるのはまだとーぶんムリかなー。
今はやっぱりサンダーバードで、アクセス歌えるのは3年後かなー。

ねぇ、周りばかり気にしないで

何きっかけかわからんが、しんみりモードになっている。
なんでだろう。
帰ってきてから時間旅行2曲と「絆も奇跡も〜」と「ねぇ」を聞いたせいだろうか。
切ないのは、いずれの曲も、別に今の展開を裏切っていないことだよなぁ。

https://sp.uta-net.com/movie/175511/
2014のとき、「ねぇ」がすでにアルバム曲として存在したとき、強いなと思った。
ヶ月単位の休養の前に、すでにそれを読み込んだような楽曲を持っている物語はそうそう用意できるものではない。
応援ソングの歌詞に「どうしてもダメなとき」を歌い込んでいるって、すごいと思っている。
この歌詞世界において、この「どうしてもダメ」は本当にどうしてもダメ。
ダメに見えても角度を変えたらとは歌わない。
「どうしてもダメなとき君はどうしてる?」の回答は、諦めない!ではない。
タキツバの応援歌はポジティブなメンタリティを正義としない優しさがある。
2014より悪化した状況の2018でなお、「ねぇ」のメッセージは姿勢は説得力を失わない。
翼がその手を預けることをやめる決断を下しても、なお。

解散引退劇を、暗いものではないと解釈するべき義務と必然性を私は感じていない。
それは今の貴教が十分に輝いているからといって、2000年の破局が貴教にとって幸福であったはずがないのと同じだ。
それでも一応、わざわざ捻じ曲げて悲劇に解釈したい訳ではないつもりなので、与えられた情報を素直に読み解けば、ただの事実がそこに現れるかと思ったりもする。
だけど私にはムリだ。
今現在の若社長が精力的にやる気に満ちて働いているからといって、半年前のあれが、大晦日のきれいな笑顔が、悲劇ではなかった証左になどなりはしない。
どだい、「彼等」として愛していなかったのなら、現在を理由にポジティブにあれをとらえることもできるのだなと、ひとの意見を見て思った。
まぁ私の参考にはならない。
「ふたり」を愛したわけじゃないなら解散報告が適当でも問題に感じなくて当然だ。
単に業務上と割り切ったとしても適当すぎるあの解散報告を、組み込んでいない解釈には説得力を感じない。

唯一の理由が翼の病気である。
そこに不自然はない。
不自然なのはその説明の仕方である。
唯一の理由なんだから、それで当人達が納得している風を出さなくてはならない。
そこが全然できていない。
翼が早々に辞めた。
それ自体が不自然なんじゃなくて、翼を滝様が語らないことが不自然。
一貫して「彼は療養のために退所を申し出た。慰留したが彼の意志は固かった。体調のことは本人でなければ詳しいことはわからない。最終的に僕たちは彼の意思を尊重した」と落ち着いて語ればいいのだ。
死にそうな顔をして、「本人じゃないと…身体のことは…」と言葉を濁す滝様からは、なんだ翼はメニエールじゃなくて、統合失調症とか双極性障害とかそっちか?と思った。
人間関係の破綻じゃないならね。
翼が去ったことで、滝様は傷付いた。
そんな状態を、取り繕いもせずさらした。
そこからどんなポジティブさを受け止めろと。
2017の休止は、その後の滝様の活動はなんだったのか。
タキツバ活動休止で滝様は落ち込んだ。なんで。
解散とイコールではなかったと思う。
いやだって、1年前からそのつもりであの惨状なら、怠慢すぎる。

だから、9月時点悲劇だったことは揺れない。
その後の3ヶ月のドタバタで、滝様の傷が落ち着きどころを得て早々に回復傾向なのか、とりあえず応急処置で包帯を巻いただけで今まだ血が流れるのか、
翼を失ったことを過去の痛みに早々にできたのか未だジュクジュクに膿んでうっかりすると悪化するのか、それとも失いそうだったところをすんでのところで踏み止まって、形はまだ模索中だけれども関係性を繋いでいるのか(←理想)、
その違い。

滝様はもう語らない。
滝様が翼を口汚く罵るような人であればよかったのに。
貴教みたいにね。

元気かなぁ翼。

元気そうだったよという目撃情報はいらないんだよな…。
いや、その目撃者が医師の視診レベルで判定できるっていうなら別だけど。
今井翼は今、信用を失っている状態だと認識している。
病状による舞台降板がないという信用を回復できない限り、復帰はない。
どうせ年単位でムリだ。
早く芸能活動再開を、と言う人は、病気自体を信じていないんですかねどうなんですかね。
いや、ファンじゃない(経過を知らない)人の好意的コメントなのかな。
もちろん都内のタブラオで踊ることを復帰と呼んでいいなら私だって即日可能だと思っているし、(チケットとれるなら)私はそれで満足ですけどね。

翼が周りを気にしないで、現実から逃げなかった結果が逃げるようにジャニーズを辞めた今なのかなと思ったり。

タキツバファン的レジャー報告

ゴールデンウィークはちょっと小笠原諸島の父島に行っていました。
アウトドア意欲ゼロな私が行ってどうするのだ…とどんよりしかけたりしましたが、ちゃんと楽しかったです。
というレジャー報告は、当ブログの読者は一片の関心もない想定でお送りしています。
まーでも群青色の海が陸に近くなるとエメラルドグリーンに変わるんですよ。
水面に太陽の光が反射するキラキラを見て、あぁ時間旅行だーと何によるかわからない感動を覚える。
あ、私、彼らは今、時間旅行中設定です。
若い頃からずっと忙しく働いてきた彼ら、今、長期バカンス中なので。
若社長忙しいって?
んー、そういう現実的なことはいいんだ。
ま、今井さんが年単位スパンのバカンスしてるところに激務の合間を縫って若社長が休暇もぎとって癒やされにくる設定でもいいけどさ。
ま、絶対に6日サイクルでしか行き来できないので、合間を縫って来るには難しいけど、その不便さがむしろVIP感あるよね。
シュノーケルできれいな海の下の世界を眺めながら思うことは、ダイビング嗜む若社長が湘南ボーイ今井さんにレクチャーしてる図ときめくなァ♡
(湘南ボーイは海水浴!とか釣り!とかで、海の下の光景を楽しむとかはあんまりやってないと思ってる)(でも感激屋さんだから喜ぶと思う)(だから滝ちゃんがリードしてあげたらすごくいいと思う)
山歩きもしたんですけど、植生が違っておもしろい。
明らかに火山島で出来上がったんだなってわかる土壌で、ほらもうタキツバファンにとって火山なんてワード出てきたら、若社長は火山ちゃんと行けてるのかしらって話になるよね(いやさすがに行けてないだろ)(といっても、そもそもどれほどの暇が必要なのかもよくわからん)
シダ植物が生い茂っていて小型恐竜出てきそうな雰囲気。
道なき道、というワードが浮かんで、そしたら自然と未知なる道を切り拓こう〜♪と脳内で流れ出して、ううっ(涙)となるパターン。
は〜、なんであんな翼はごめんごめんばかり繰り返して、滝ちゃんはあんなひどい顔で言葉をムリヤリ振り絞るような別れ方になっちゃったんだろ……。
ほどけない絆が軌跡のキセキが音だけだと奇跡に聞こえて、絆がほどけることを前提においた上でほどけないことの希少さを尊く大切にする彼らのいじらしさが優しくて大好きですよ私は。
あーー、火山探検も一緒に行っとけよおまえらー。
(どうだろう…そこに関しては滝ちゃんもさほど望んでないような…)
はー、私は強固ではない絆を繋ぐ努力を続ける彼らが好きなんだよな。
だから時間旅行の2曲も、儚さをはらんでいていいんだよな。
もともとがそういう趣味だもんな。
はー……なんであんなにひっどい容赦ない別れ方になるかな……。

時間旅行
http://www.kasi-time.com/item-52964.html
時間旅行second
http://www.kasi-time.com/item-77216.html
「やっと訪れた晴れの日」なのよね。
ケの日に対するハレの日。
それが「やっと訪れた」の。
晴れの日の前に晴れない日がジメジメ続いていて、やっと晴れた。
弾ける陽光。その輝き。
晴れない空を知っているから「頼むよ最後までいかせて」と祈る。
どんよりした心折れそうな日を知っているからこそ、キラッキラしてる。
だからねー、今に合うのよ。
secondの方はそれが「二度と来ない」ではなく、調整次第で可能なものに落ち着いている、その年数分の積み重ね。
あーあ。
翼元気かなぁ。
そういや28日になんでか久しぶりにアクセス数が200超えてて、なんだぁ?と思ったら目撃情報あったんですね。
有名人大変だなあ。
うーん、なんか今井さんが観劇してたとかライブ行ってたとか、何より銀座の高級焼き鳥屋でデートしてたとかならぜひとも教えてほしいですけどね。

嬉しいことのレベルが高すぎてもそれはそれでストレスだという、でも自慢話。

潤くんの、潤くんのソロ公演が開催されるっていうのにその日行けないようーーー(涙)(涙)(涙)

けっこう痛恨。
何言ってるかわからないかもだけれど、ソロ公演なんてまー、滅多にないんですよ。
普通、3~4人でやるの。
ソロだと当然、時間も長いし演目も幅が出るし、嗚呼。
情報見つけてから1週間ぐらいくよくよしているので、ちょっと吐き出した。

私は何度も繰り返すように、好きな子は雲の上にいてほしいんですよ。
好きな子との接触は、ライブで神席きたらもちろん大喜びですが、握手したいとかないです。
最前列で手を伸ばせば触れる!って場合、伸ばすのが正解のような……でも触りたいわけでは……でも触ろうとしないの逆におかしくない?とぐるぐる困るので、私にとってベストはぎりぎり届かない前方席です。

という私が突然、爆弾級の自慢をかますんですが、実は私、滝翼祭の名古屋会場限定100名に入りました。
10人ずつで記念写真までとっていただいて、私神がかり的な強運をその日持っていたみたいでなんと、翼の隣の位置ゲットでした。
加工次第では、ツーショットにできそうって写真です。
隣の人に押されて(ありがとうございます)私の右肩から二の腕は翼に接触していました。
その全オタク垂涎の状況にあって私は、ああ、私は翼のステージを見たいのであって、翼と仲良くなりたいわけではないと深く認識いたしました。
ストレスに……耐えられない……。

そのイベント概要は、公演後、各会場100名のファンを舞台裏(下?)案内してくれて、着替えスペースとか見せてくれます。
で、会場に出て、ステージ上にふたりとジュニア(ファイブとスノマンだったような)が出てきて、トークとかは大してなかったような…(こういうイベントは初の試みで…とか、ライブよかった?とか、そのぐらいだったような)
で、10人×10組にわけ、ひと組ずつステージに上げてくれる(彼らもいる)、で記念写真撮ってくれて、ふたりが握手してくれて終わり。

で、私、舞台裏も会場で客席座ってるときもキャッキャしてたわけですよ。
席からなら、つばさーかっこよかったーサイコーだったー♥とかは言えるわけです。
舞台上にあげていただいたらですよ。
彼らと同じ空間に、なるじゃないですか。
そしたらもうダメですよ。
他のお客さんは、わー舞台上からはこんな風に見えてるんだー♪とか楽しそうに喋ってるんですよ。
彼らがいるのに!
私、少なくともその10人の中ではもっとも異様だった自信がありますよ。
微動だにできず、翼から視線外せないの。
異様だったせいだと思う、今井様からお言葉いただきました、が、覚えてない。
その日の帰り道ですでに思い出せなかった。
緊張しすぎて無理だったんだと思う。
多分、大丈夫ですか的なことだと思うけど。
そのとき、あー私、翼ファンなんだな、滝様は好きだけど、ファンなのは翼なんだなとまざまざとわかった。
翼以外に関心を持つ余裕がない。
その日私が姉に書き送った感想は、「翼、目大きい」以上でした。

でね、あの身動きできなさ、視線の外せなさ、あれはあれで苦しいんですよね。
ウルトラ贅沢だけど。
で、こんな異様な好きの感情をぶつけられる職業ってのも、大変だよな…としみじみ思ったですよ。
己の圧で口もきけねー奴らに囲まれてるのは、しんどいだろうなと。

楽曲と歌い手の相性について思っていること。

くれぐれも申し上げますが、ファンとファンではない人間とでは歌い手に対する情報量も思い入れも背景の読み込みも違うし、ピントのずれた感想になっている可能性が十分にあることを認識しています。
また、ファンであるなしに関わらず、私とは違う感性でもって、この歌い手と楽曲がベストマッチだと思う人が膨大にいるんだろうな、私の方が少数派なんだなと認識しています。
私はかの先輩方の、一番のヒット曲がけっこー大嫌いなんですよ。
世間一般に知れてるヒット曲はたくさんあるのに、一番の代表曲が何故にあの花屋の店先のあれなんだ。
曲中でどれもキレイだと歌われる花は「花屋の店先に並んだ」花。
空き地に咲いた名もなき雑草じゃない。
花屋の店先に並んでいる段階で、そのいろんな花は選別されているんだよ。
各種別の選別上位なんだから、きれいで当然だ。
「どれもみんな」と言うとき、それは花の種類の話だろ。
バラが、ユリが、ガーベラが、という「みんな」であって、虫が食った花びらでも、形がいびつでも、というみんなではない。
選別する側にいる人間が、される側の人間を眺めて、やれやれみんななんで争うのかな醜いねってうそぶく格差の構図を感じてけっこう大嫌い。
しかし、曲提供者が歌うといい曲だと思う。
曲提供者はなんせ、もてない男のポジティブ失恋(フラれる側)ソングの手練れだ。
まったく同じ詞を歌っても、彼は選別される側に身を置いている。
そしてしばしばはじかれている。
「みんな」きれいだと言うとき種別の視点しかなくても、規格にはまったきれいしか感知できなくても、彼は自分に返ってくるし(不相応な美人ばっかり目がいってフラれてるんだろ)、未熟で途上な人間のふと抱いた感慨として過剰な嫌味はない。
だから曲と歌い手の相性が非常に悪いと思っている。
ジャニーズのトップオブトップ、モテ男ヒエラルキー最上位に属する先輩方が「どの花もきれいだから目移りしても仕方ないよね」と歌ったら、お前10股してるうちの7番目だけど、他にもかわいい子いたらお持ち帰りしてるけど、それに不満ならバイバイねお前レベルの代わりいくらでもいるからって聞こえるが、
モテ男ヒエラルキー最下層(実際はそうではないと思うよあくまで曲世界の中の話、と念のため)の曲提供者が歌うと、高いレストラン三回奢ってその後音信不通でも、「ドンマイ!仕方ないよね次いこう!(あんなにきれいだからたくさんの人から愛されるから僕じゃなくても仕方ない!)」って聞こえる。
私は夜空のむこーの方が大好きだよ。あれは先輩方が歌うことでステキな曲だと思う。
この花屋の歌が第一の代表曲って、私の感性、世間様とそんなにズレとるんかいな?
他にないなら気にならないけど、他にもたくさんある中でこれだからなー。

と、長々ひとさまの代表曲にケチつけたのは、先日のうたコンで貴教が歌ったからです。
いや、出演歌手みんなで歌ったから一部だけだけど。
語れるぐらい嫌いでしかもよく歌われるから、好きな子が歌うとなるとどうなんだ?って気になるわけですが、貴教なかなかステキでした。
心にもないよーって顔して、「有り体に言って、俺、店先レベルの女相手にしてねぇから」「あーうんうん、みんなキレイキレイ(って言えばいいっしょ)(俺、関係ねーし)」ってメッセージを発して歌っていました。※感想は個人の主観です。
貴教大好き。

キンキキッズは、きんきーきっずふぉえーばーって歌うんですよ。
キンキさんは一般人に無関心で一線ひいてる自覚がある王侯貴族。
なのでそこにモヤモヤはない。
だから国民的アイドルじゃないんですけどね。

タキツバちゃんはねー、私はいろんな曲が歌えるふたりだと思っているんですよ。
技量の話じゃなく、メッセージというか、曲との相性の話。
まぁこれは、貴教とキンキが異様に狭いと言われるとそうかもしれない。
キンキさんの同窓会の歌とか、何故に彼等に歌わせる?って理解不能
思う以上のこと~とか、どの口が言う……とミスマッチ感が先に立ってどーにも。
貴教もなぁ。abs初期にひじょーに反発したのは、だって詞がダッセエんだもん(※本人作詞)。
でもね、クオリティ低いってことじゃないと思うんです。
奴に似合わないんだよ。
奴が歌うにはダサいの。
こわれそーなほどだきよせたらきみがふるえていた~♪
って。ぁあ?
小手先で仕事してんじゃねぇよ!と言いたくなった。
「大雑把でどうしようもない思いを愛だと思わせぶってゴメン」と歌える人間が歌うにはおキレイ過ぎんだよ。
てめぇ自分がなんかキレイな存在とでも思ってんの?
(ひでー)(愛だよ)(古参の貴教ファンは奴ヨゴレとして愛するところからスタートしてると思う)(キレイになったよなー……(感慨))
貴教は、酷薄さとか焦燥とか現実に対する諦めとかが浮いてないとなんか似合わない。
そのかわり、「一寸先は闇」「人生は宴」と歌ったときの説得力を貴教のレベルで発する歌手はそうそういない。
という濃ゆい二組と比べると、タキツバちゃんの間口の広さ。
キンキさんの曲で、何故にこれをキンキに……(理解不能)と思う曲、しかしタキツバならはまる!!と思う。
タキツバちゃんだったら同窓会で思わせ振りに「私、バツイチになっちゃった」と言ってくる女抱き締めても、アリ。
俺、君の期待を越えていくから、見てて!ってかわいらしく言っていても、うんうんそうやってひとつずつの積み重ねだよねって思う。
私がタキツバにマジで落ちたの、少倶楽プレミアムで太一くんピアノ演奏のバラードバージョンラブユーオンリー滝様が歌ったのなのよね。
ラブユーオンリーって、別に詞の世界がどうとかいう楽曲じゃないと思ってるんですよ。
甘いマスクのアイドルが、明るく爽やかにオンリーユー!って歌う曲でしよ?
いや繰り返すようにファンはね、色々読み込んで、繰り返し歌うことで本家は楽曲自体も成長していると思いますよ?
ただ、プレーンな、本人でもない人が歌う分には深みとか要求する曲じゃないとね、思ってるんですよ。
それが、滝様が「キスがしたいよ」「全部なにもかも独り占めして連れ去りたいよ」と歌ったとき、切なさに息を飲んで胸を打ったの。
すごい……って思った。
タキツバじゃねーじゃんて?うん、まぁ……。
だから私、歌は滝様が好きなの。
でも、冷血漢な翼と重なることで、そこに他者性が加わって世界が広がるのよね。
翼が重なることで、愛は愛そうと努力する姿勢だってメッセージが加わる。
タキツバねー、ぬるいラブソングをいろいろカバーしてみてほしかった。
まぁカバーは期待するほど良くならないのが通例ですけどね。