ゆきこの日記

今井翼と西川貴教と堂本光一を本命と呼んで愛している者のぼやき垂れ流し

失われたということ

友よ解説を続けたかったのですが、気持ちがちょっと折れたので又の機会に。

滝連読みました。
私の感想は、嘆願書なんて怨念がこもったもの取っておいちゃダメだよお焚き上げにした方がいいよ、です。
それだけ。
ラジオ聞きました。
火中の栗を拾いに来てくれた風間くんに感謝です。

で、翼は?

今、微風にも痛みを覚えるほどネガティブな感受性が開いているから問題なんですが。
昨日、姉と居酒屋でメシ食ってて、姉が、たまたまテレビで見た世間話として、ボクシング世界王者が引退後、職探ししてもまったく見付からないというのをやっていた、と。
きっつかった。
泣いた。
姉は、そこが結び付くとは思わなかったらしい。
姉自身はテレビ映像とセットで見ているからまぁそうなんだろう。
ついでに言うと、スポーツ選手のその後が厳しいらしいぞという話題は、姉とはわりとよく交わす会話のネタである。
新鮮味がある話ではない。
姉が悪いところはない。
じゃあ書くなよと思うが、そこは家族なので甘える。
私にはこの話題を、ことの経過を一定理解して会話できる身近な存在は姉だけである。
で、大して話してはいない。
私が腫れ物だからである。
だから大して、見解が叩かれて強くなったりはしていない。
姉以外の言葉なら私は結び付けなかったかもしれない。
わざわざ言って聞かせたのかと咄嗟に思ったのだ。

きつかった。
そして1日たった今でもきつい。
情緒不安定というより、沈んでる。上がらないから不安定ではない。
かつてトップをとったからと言って、下がった人間に需要などないのだ。
私は、結局、帰ってくると思っていたのだ。
無理だと思うべきだ、と理性で考えても、今という物語を引っ提げて帰ってくると。
こない。
2014年に滝沢さんが必死で守ってくれたもの。
もうない。
そんなことはない、と、一方の理性が言う。
帰ってきた事例はいくらもある。
私がどう思っていようと無関係に、向こう様が帰ってこようと思ってその努力を行うかの問題なのだから、こちらは悲劇の物語を美味しく頂いて甘い期待をぼんやり舐めまわしながらいつしか飽きていけばいい。
こちらにとっての賞味期限が過ぎてしまわない内に向こう様が戻ってきたら万々歳だ。
私は、翼の最大のストレス要因は滝沢秀明だと思っている。
もちろん、要因が単一であるはずがない。
しかし、他の要因を探すのが愚かに感じる程度には、強固にそう思っている。
翼の入院発表がなぜあの日だったのか。
偶然じゃないのでは、と最近思ってしまっている。
関係改善に、何か、設定されていたのでは。
フィクションであれば、誕生日の逸話を多く作ってきた二人の間で、入院した日がその前日であるという設定を無視する解釈はありえない。
あまりに辻褄をあわせすぎる、さすがにどうかと思う、けど否定する材料もでてきようがない。
ストレス性疾患の経験があるなら、せっかく大変な思いをして切れたのに、戻るべきではないのだ。
でも戻ってきてほしい。
日本の芸能界に。
そうでなければ結局、私からは失われたのだ。
戻る、となったとき私にはタッキーに頼む以外の方法が思い付かない。
完治の確定診断がない病気で舞台に穴をあけた人間を、使ってくれるほど日本の芸能界は優しいか?
使ってくれるとしたら今の話題性込みじゃないか?
だったら、このストレスは取り除くんじゃなく、克服してもらわなきゃならない。
ストレスを避けるなら、職を変えるか国を変えるかになる。
病気になるほどのストレスは、避けるべきだと普通、思うだろう。
戻ってこない。
帰ってこない。
昨日の晩、寝る前に一応と思ってwebを確認したら、滝連が更新されていた。
感想は冒頭のとおり。
私は今井さんあてのファンレターも、燃やしてもらった方がいいと考える派です。
一応と思ってツイッターで滝連の反応見たら、私が探せる程度だとまぁ皆さん判で押したように
「滝沢すごい」「すばらしい」
うん、そうだね、私もそう思う、それが翼を潰したんだ。
こんな人と二人組って、ものすごく辛いよ。
タイミングがよかったというか、なんというか。
私が翼が失われたとやっと見えたタイミングで、私がまさにそれこそが要因だと思っているものが展開されていた。

たぶん、自分の中で見てなかった筋が通ったんだろう。
ふわふわした妄想が今日は一切でてこなかった。
2年半のあのまま、やめていたらよかったんだろうか。
でもそうしたらその後出した作品が、失われる以前に生まれなくて、それはものすごくもったいなくて、
3人以上であれば今井さんもつらくないだろうに、でも私が好きなタキツバは二人組だからこそできるものなんだよな、とずっと思っていて、
今井さん自身が望んでいないことをずっと期待してるって感覚があって、
だから2年半明け、滝ちゃんの隣で明るく失敗できる翼が嬉しかった。

私たちより絶対に大きな喪失を抱えているであろう滝沢さんに、お前のせいだとぶつけたくなった。